たった一夜が明けるだけで、こんなにもフレッシュな気持ちで迎える朝。「気持ち新たに」「今年こそは」と、まだ真っ白な一年間に、それぞれの思いを投げ入れる、そんなお正月は日本人にとって欠かせない“節”のお祭りです。旧年を清算するかのようなあわただしい年の瀬は、すがすがしい元旦のために。行く年を見送るのも、新しい年を迎えるのも、みんなに共通の記憶に彩られた飾りやイベントとともに行われます。
2007年への年越しはいかがだったでしょうか。恒例のすごし方、ちょっとしたチャレンジ、同じ伝統のベースにたっても、家族の数だけお正月の姿はあるのかもしれません。えのしま・ふじさわポータルサイトの市民記者による【コラムふじさわ】には、藤沢人たちのこの年末年始の小景がたくさんエントリーされました。ピックアップしてご紹介します。
■師走・年の瀬
老若男女約100人が参加した、「わが家のしめ飾り」づくりを伝えてくれるのは、ゆきうさぎさんの[善行 ふれあいしめ飾りづくり](12月25日付)。写真に添えられた、“子を思い 親を思い 幸せを祈りながら作る”というコメントが印象的です。
→コラム集【出逢い ふっと はっと ほっと】byゆきうさぎさん
“湘南の山の手”六会に住む郡司薫さんは師走の藤沢へ出かけ、おなじみの場所で見つけた藤沢の[年の瀬](12月29日付)をレポートします。
→コラム集【共生 引地川】by郡司薫さん
すでにトップページでもご紹介させていただいた、おりづるらんさんの[新春を彩るわが家のおせち](12月29日付)。できあがったおせちの写真はえのしま・ふじさわポータルマップの記事「おせち写真」に掲載されています。
→コラム集【ほのぼの探検記】byおりづるらんさん
■年越し・初詣・初日の出
アロハ亭夢子さんの[遊行寺での年越し](1月2日付)、今年初めて大晦日を藤沢で過ごしすという夢子さん、遊行寺での年越しを思いつき、お賽銭500円とカメラを持って、23時40分、どきどきしながら出かけていきます。
→コラム集【しらすのつぶやき】byアロハ亭夢子さん
年明けはやっぱり[初日の出](1月1日付)。“足元民主主義”を唱える郡司薫さんは、ご近所の大庭親水公園へ出かけ、コラムタイトルにもなっている、“いとしの引地川”で初日の出を迎えます。[初詣](1月4日付)とあわせてご覧ください。
■新年の風物詩
新年のご挨拶とともに、お正月の恒例行事を伝えてくれたのは、湘太さん[明けまして・・箱根駅伝](1月4日付)です。ご近所とのご挨拶は、旗を振りながら済ませることが多いのだとか。
→コラム集【であい旅】by湘太さん
箱根駅伝の様子は、えのしま・ふじさわポータルマップにも写真が寄せられています。
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コラム[善行 ふれあいしめ飾りづくり]より |